横瀬駅より秩父盆地のシンボルでもあり奥武蔵の名峰でもある武甲山に登るコースです。
秩父市浦山口から登るコースと横瀬町側の生川コースがあります。下記は横瀬〜山頂〜浦山口のコースを記してあります。
※所要時間はあくまでも目安です。また途中滑りやすい箇所などありますので通行には十分注意してください。
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< 生川コース(上り) >
横瀬駅より一の鳥居・一丁目
横瀬駅を出発し、しばらくは横瀬の里を40分程度歩き、その後一時間余りで、一の鳥居・一丁目に到着します。
一の鳥居・一丁目から十八丁目
ここからは登山道に「丁目石」が設置されています。十五丁目からはいよいよ登山コース。十八丁目は小さな社が目印。滝もあります。
山頂へ
三十二丁目には杉の大木があります。ここから山頂まで約1時間。
< 長者屋敷の尾根コース(下り) >
武甲山山頂御嶽神社
頂上付近の展望台からは秩父盆地を一望し、両神山、城峰山、群馬の山などが見渡せます。
山頂から長者屋敷の頭へ
カラマツ林を見ながら下ると約30分程で長者屋敷の頭。途中には発破避難小屋もあります。
橋立の滝へ
大持山・小持山や石灰岩の採掘場を見ながら下ります。橋立の滝はその落差約15メートル程度。
札所28番鍾乳洞へ
その後丸太の橋を渡り川沿いの穏やかな林道を歩き、札所28番鍾乳洞へ到着です。